ロングステイフェア2018 開催!!2018年11月26日(月)/東京国際フォーラム

シアトルでゴルフ

あらゆるスキルレベルで楽しめ、なおかつ安価、そして健康にも良いスポーツのひとつがゴルフだ。

そして、シアトル周辺には、ゴルフ場がたくさんある。
かく言う私も、シアトルに来てからゴルフを始めた、25年前の話だ。
今はどうかわからないが、日本では敷居が高く、行けても練習場どまり、もちろん道具から、交通費、プレー代を考えると、そこそこ行けるものではなかった。
しかし、シアトルは、安い、近い、キレイが3拍子揃ったゴルフ場がたくさんあるのだ。
パブリックであれば、25ドルくらいからプレーができ、初めてやる人でも、2,3回練習場に行き、球が前に飛ぶようにさえなれば、あとはコースを回りながら上達していくスタイルだ。

パー3コースは練習にもピッタリで、こちらは6ドルくらいからあるので、毎日でも行ける。
そして冬の一定の時期をのぞけば、芝の状態は素晴らしい、こちらはベント芝なので、一年を通して緑だ。
プライベートコースになると、メンテナンスはさらに行き届き、戦略的で楽しい。
もちろん、そういった意味で”高級な“パブリックコースもある。
一昨年全米オープンが行われたようなコースもある、リンクスという英国スタイルのコースだ。
つまり、好みに応じて、プレーできる幅が広いことが、シアトルでのゴルフの最大の魅力だろう。

こちらでは、18ホールを一気にやるスループレーが一般的で、キャディもつかない(もちろんオプションはある)、つまり自分でやる、担いで歩く、カートを使う、電動カートに乗るという事だ。
そのため、プレー時間は早ければ3時間半から、4時間が普通なので、夏の日が長い時であれば、3ラウンドやるツワモノもいる、なんなら出勤前か、仕事後も可能だ。

もちろんマナーは重要だが、気軽に楽しむという点では、こちらのゴルフは最高だ、そしてなにより、シアトルは夏でも涼しくプレーできる。
少しでもゴルフをかじった事がある人であれば、シアトルに来てゴルフをやらないテはないと思う。