ロングステイフェア2018 開催!!2018年11月26日(月)/東京国際フォーラム

近代化する「イロイロシティ」でヨガや瞑想、フィットネス、オーガニックがブーム!

フィリピンの中でも目覚ましい発展を遂げているイロイロシティ。
治安もよく、人々も穏やかで優しくて、日本人にも過ごしやすいと言われており、
特に顕著なのは、ここ数年の近代化の加速化です。
そんな変化の激しい中、イロイロの人々の間で今、何が流行っているのか、ご紹介したいと思います。

健康志向高まる!大盛況のヨガクラス

世界中の人々が関心を向けている、健康。
フィリピン人たちも例外ではありません。
健康を保つために、今注目されているのがインド発祥の『ヨガ』です。
イロイロにもいくつかヨガクラスがオープンしています。
ひとつ、ご紹介したいのが、こちら。
マラソン大好き夫婦が経営する『Barefoot Studio』。

LaPazマーケットから歩いて数分のところにオープンしました。
素敵なヒゲが特徴のご主人が、静かだけれどもしっかりした口調でリードしてくれるヨガ、
明るくて物腰柔らかな奥様の優しいサポートには定評があります。
慣れた人と初心者への教え方もしっかり分けてくれているので、安心して受講できます。
イベントなどのヨガ講師としても活躍中のご夫婦を慕って、多くのフィリピン人が集まっています。

都会の喧騒に疲れたら・・・瞑想サロン

最近日本でも流行りはじめてる瞑想。
瞑想すると頭がすっきりとし、仕事の効率にもいい影響が出るとのことで、多くのビジネスマンも、今注目しています。
イロイロには数か所の瞑想サロンが存在します。
初めての方でも参加しやすいサロンをひとつご紹介します。
『The Middle Way Meditation』
略してMMIと称するこのサロンは、タイが発祥。
タイからお坊さんを招いて、瞑想会を実施しています。
土曜日のフリークラスにはフィリピン人だけではなく、イロイロに滞在している外国人も参加することも。
使う言語はもちろん英語で、外国人への説明に慣れたお坊さんが多いので、お話を聞くのもためになります。
仏教色は強いですが、宗教を強要することはなく、あくまで瞑想の一環としてのお話になるので、キリスト教が多いフィリピンでも受け入れられているようです。
瞑想の仕方はいたって簡単。
あぐらなど楽な姿勢を取り、呼吸に集中します。
お坊さんの誘導で、参加者全員でいっせいに瞑想するとさらに集中力アップ。
アットホームなサロンは、フィリピンの喧騒やストレスを払拭するのにもってこいの場所です。

新たにオープン!24hフィットネスクラブ

新しいショッピングモールが次々とオープンする中、24時間営業のフィットネスクラブもお目見えしました。
Diversion roadに面するGreenfield内にオープンしたのは『Anytime fitness』。
フィリピンの中でもマニラを中心に人気のジムがイロイロに登場しました。
もう一つ24時間営業のフィットネスがCentury21 Hotelの斜め向かいにある、
『Perfect Total Fitness』。
どちらも体を鍛えるのが好きなフィリピン人たちでにぎわっています。

イロイロにあるオーガニック&ベジレストラン

フィリピンのご飯と言えば、ジャンキーだったり、濃い味の肉やシーフードがメイン。
…でしたが、最近では健康志向の高まりに合わせて、オーガニックやベジタリアンに優しいレストランも増えてきました。

ビジネスパークの開発と共にオープンしたのが、オーガニックを中心に取りそろえる『Farm to table』。
週末にはビュッフェスタイルとなり、家族連れやグループでにぎわっています。

SMcity内にある『Live by Healthy Kitchen』は、ベジタリアンの方でも楽しめるメニューだったり、プロテインメインのメニューだったり、体の健康を考える人々に幅広く対応しています。

『Veggie Delight』はLapazマーケットの近くにあるフィリピンスタイルのベジタリアンレストラン。
フィリピンの伝統的なところを残した趣ある建物や緑あふれるお庭を眺めながら食べるベジ料理は格別です。

時代の変化の中で、新しい場所と昔の場所が混在しているイロイロ。
人々の意識の変化もめざましいものがあります。
今の日本では感じられない雰囲気の中の滞在は、私たちに新たな刺激をくれること、間違いなしです。

(ライター・Mika)