ロングステイフェア2018 開催!!2018年11月26日(月)/東京国際フォーラム

フィリピンでリアルな英語留学を体験してきました!

初めまして!酒井大輝と申します。
僕は今、仲間とクラウドファンディングにて支援金を募り、現在世界一周セルフワールドツアーの真っ最中です。
そんな中、ご縁がありセブ英会話学校クロスロードにて、リアルな英語留学を体験しました。
また滞在中、他にもいろんなパターンの語学学校があることも知りました。
そんな僕が感じたセブ島の英語留学をまとめてみたいと思います。この記事があなたにとって参考になることを願って・・・!

旅人向けに特化した英会話学校「クロスロード」?

クロスロードとは『旅人たちの英会話スクール』というコンセプトで運営される英会話学校です。
ここのオーナーさんやスタッフさんは世界一周やワーホリを経験されていて、その経験を軸に組まれたカリキュラムはクロスロードならではです。
そのため、ここに集う生徒は学生の他にも、これからワーホリに行く人、世界一周する人、その経験者など、老若男女問わずさまざまな人で溢れています。またリピーターさんもたくさんいらっしゃいました。

また他の学校に目を向けてみると、TOEICやTOEFLの点数をアップさせることに特化した学校や、卒業後に海外就職できるようなカリキュラムが組まれた学校などさまざまなタイプがあります。
僕らは世界一周中ということもあり、クロスロードを選択しましたが、自分が英語を学びたい目的はなんなのかを考えた上で語学学校を選択するのがベターでしょう。

僕と仲間と個性豊かなスタッフさんたち

英語をどんどん話したいと思える授業内容、でも留学前の勉強も大切。

僕がこの学校の授業でありがたかったのは、世界一周中にあり得るであろうシチュエーションでの会話を網羅したテキストです。
例えば、旅先で病気になった際に必須の会話を学び、そのロールプレイングをする。そのおかげでもしもの事態に備えた対策ができました。
またクロスロードの先生たちは総じてレベルが高く、性格もフレンドリーだったため、どんどん英語を話したいと思わせてくれました。

ただ、これから留学にいく方は、行けば英語を話せるようになるだろうと甘く考えないことです。
結局、大切なのは自分自身の強い意思。
せっかく海外にお金をかけて行くのに、日本でもできること(文法だったり、単語だったり)に貴重な留学の時間を割くのはもったいない。
せっかく英語留学に行くのだから、とことん実践に時間を使ったほうがいい。僕はここを後悔しました。
しかし、今回の英語学習を経て、英語を話したいなと漠然と思っていた夢が目標に変わりました。

ワークショップで生徒同士の交流や一生モノの出会いも。

クロスロードは旅人のための英会話スクールということで、さまざまなバックグラウンドを持った人々が集まります。
そのため毎週いろんなワークショップが行われていて、英語以外にも学べることがたくさんあります(美容師の生徒がいれば簡単ヘアアレンジ講座、音楽家の生徒がいればボイストレーニングなど)。
そのおかげで英語以外の分野に触れられ、将来の夢ができた、やりたいことができたという生徒さんがたくさんいました。
英語の勉強だけできれば良いと考えると他の学校でも良いかもしれませんが、一生モノの出会いという宝物を手に入れたい方は心からオススメです。

キャンドルを囲って語るワークショップ。自分自身について話すことは自分を知ること。そんな気付きも与えてくれました。

まとめ

僕が一番感じたのは英語は楽しく学んでこそ身につくもの。
ストイックに一日中机に張り付いて勉強するスタイルも素晴らしいですが、やっぱり楽しんでしまうのが一番です。
TOEICやTOEFLの点数アップや海外キャリアデザインも結局は楽しむことが何より大事な気がしています。

また、フィリピンは幸福度第二位の国。
ずっと笑顔のフィリピン人と居ると日頃の悩みなんてどこかに吹き飛んでしまいます。
人生に一度あるかないかの英語留学。
思い描いていた将来の自分を忘れずに、目標に向かって努力すれば必ず満足できる結果が待っているはずです。
それでは僕はフィリピンで得た英語を駆使して、今日も世界のどこかで外国人とコミュニケーションを楽しんできます!
これを読んでくれたあなたといつか海外で会えることを楽しみにしています!ありがとうございました!

(ライター・酒井大輝)